8 Billion Lives

生まれる可能性のある場所 / アジア / 東南アジア

フィリピンに生まれたら

2023年に生まれた人の約72人にひとりが、フィリピンで人生を始めました。男の子は67歳、女の子は73歳まで生きると見込まれます。1950年には53歳と55歳でした。人口の過半数が都市に住み、ほぼ全員が基本的な飲み水を使えます。

72人にひとり
ここに生まれる確率
出生数184万人 · 230の国・地域中14位
67 / 73
平均寿命(男の子/女の子)
1950年は53/55
29.1万円
1人あたりの年間所得
2021年のドルを円に換算 · 203の国・地域中156位 · 推計
55%
都市に住む
残りは農村に住む

生活と健康

1950年と比べ、寿命は約16年延びました。子どもの死亡は出生1,000人あたり152人から28人に減りました。

人生の長さ

女の子男の子

020406080195019852023

その年に生まれた赤ちゃんが生きると見込まれる年数。

5歳になる前に亡くなる子ども
050100150200195019852023

出生1,000人あたり。

出生時の平均寿命男の子66.9歳、女の子72.8歳UN WPP 2024
5歳になる前に亡くなる子ども出生1,000人あたり27.7人UN WPP 2024
年間の死亡数716,000UN WPP 2024
人口1,000人あたりの医師数0.8World Bank WDI
はしかの予防接種を受けた子ども81%World Bank WDI
HIVとともに生きる成人0.3%World Bank WDI
年間の結核の新規患者数人口10万人あたり632人World Bank WDI
年間のマラリア患者数感染リスクのある人1,000人あたり0人World Bank WDI

家族

1950年には女性1人あたり平均7.1人の子どもがいました。現在は1.9人で、人口を保つのに必要な2.1人を下回っています。

女性1人あたりの子どもの数
02468195019852023

生涯の平均。

女性1人あたりの子どもの数1.92UN WPP 2024
出産時の母親の平均年齢29.0歳UN WPP 2024

お金と仕事

所得を100枚のコインに例えて分けると、最も豊かな5分の1が43枚、最も貧しい5分の1が8枚を持つことになります。

所得はだれに入るか
人口を5等分したときの所得の割合(2023年)
8%最も貧しい5分の1
12%下から2番目
16%真ん中
22%上から2番目
43%最も豊かな5分の1
1人あたりの所得年間約29.1万円(2021年のドル額を円に換算)World Bank PIP(調査のない年は按分) 推計
所得が最も豊かな5分の1/最も貧しい5分の1に入る割合43% / 8% (2023)World Bank PIP
失業率労働力人口の2.2% (2023)World Bank WDI
物価上昇率年6.0% (2023)World Bank WDI
1人あたり生産の伸び4.7% (2023)World Bank WDI
農業で働く人の割合就業者の22%World Bank WDI
自営業就業者の36% (2025)World Bank WDI
中等教育の就学率92%(年長の生徒を含むため100%を超えることがあります)World Bank WDI

暮らし

最大の都市はケソン市で、人口は308万人です。

55%
都市に住む
98%
家庭で電気を使える
95%
基本的な飲み水を使える
人口の多い都市
住んでいる人の数
ダバオ185万
マニラ160万
言語
各言語を使える人の割合
英語64%
フィリピノ語60%
スペイン語31%
セブアノ語24%
イロカノ語10%
英語、フィリピノ語、セブアノ語、イロカノ語、ヒリガイノン語が公用語です。

都市と地域

英語のページがあるすべての大都市と、すべての州・省。

人口の多い地域

首都圏1478万
カラバルソン地方1015万
中部ルソン地方858万
中部ビサヤ地方378万
ソクサージェン地方366万
西ビサヤ地方356万
ダバオ地方316万
北ミンダナオ地方274万
ムスリム・ミンダナオ自治地域269万
ビコール地方173万

出典あり: GeoNames 各州・省・地域の人口。

大都市

出典あり: GeoNames 英語のページがある都市:人口100万人以上。

17地域すべて
  • 首都圏1478万
  • カラバルソン地方1015万
  • 中部ルソン地方858万
  • 中部ビサヤ地方378万
  • ソクサージェン地方366万
  • 西ビサヤ地方356万
  • ダバオ地方316万
  • 北ミンダナオ地方274万
  • ムスリム・ミンダナオ自治地域269万
  • ビコール地方173万
  • サンボアンガ半島地方169万
  • イロコス地方155万
  • カラガ地方140万
  • 東ビサヤ地方124万
  • カガヤン・バレー地方105万
  • ミマロパ地方96.5万
  • コルディリェーラ行政地域70.5万

移動する人々

この国生まれで海外に住む人の数は、国内に住む人の約6.0%にあたります。多い移住先はアメリカ合衆国、カナダ、サウジアラビアです。

この国生まれで海外に住む人の居住国
居住国別、2024年
アメリカ合衆国2,263,697
カナダ835,779
サウジアラビア755,432
外国生まれの居住者0.1% (2024)World Bank WDI
この国生まれで海外に住む人国内の居住者の6.0%に相当UN DESA migrant stock
移住先で多い国アメリカ合衆国 (226万)、カナダ (83.6万)、サウジアラビア (75.5万)UN DESA migrant stock
海外からの送金年間約6.2兆円 (2025)World Bank WDI

セーフティネット

高齢者の66%が年金を受け取っています。仕事を失った人への支援が届くのは6%です。

66%
の高齢者が年金を受け取っている(2021年)
6%
の失業者が給付を受けている(2021年)

データに残る出来事

ゲームはこれらの記録から実際の出来事を取り入れるため、この国で生きる人生はそれらに出会うことがあります。

報告された新型コロナウイルス感染症による死者数(2020〜2024年)66,864Our World in Data, from WHO
1950年以降に記録された大地震45件。最も被害が大きかった1976年の地震では約8,000人が亡くなりました(マグニチュード8)NOAA NCEI
1980年以降のハリケーン級の暴風127NOAA IBTrACS
組織的暴力による死者数1989年から2024年までに21,513人UCDP

さあ、生きてみよう。

フィリピンに生まれ、これらの数字から選ばれた家族のもとで育ちます。どの人生もシードから正確に再現されます。

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出典の見方。 数字はすべて、横に示した名前のあるデータセットに基づいています。「推計」と記した数字は、その年を扱う調査がないため、モデルで推定したものです。国連の数字は2023年のもので、国連の推計の最新年にあたります。そのほかの数字は、各データセットの最新年のものです。順位1は、230の国・地域のなかで最も大きい数字です。 出典とライセンスの一覧 円の金額:所得は2021年のドル建てで、2021年の平均為替レート(1ドル=109.8円、米連邦準備制度)で換算しています。海外からの送金は、表示した年の平均レートで換算しています。